あまかん > ミュージック > ジャンル別 > J-POP > アイドルポップ > 全般 > MELON’S NOT DEAD(DVD付)

MELON’S NOT DEAD(DVD付)

MELON’S NOT DEAD(DVD付)

画像を拡大画像を拡大

CD
参考価格: ¥ 3,150
価格: ¥ 2,682
OFF: ¥ 468
発売日: 2010-02-17
売上げランキング: 4361位
おすすめ度: 5.0
発送時期: 在庫あり。
カートに入れる
Amazonで詳細を見る

収録曲

ディスク 1

1. メロン記念日のテーマ (Rock Ver.)
2. DON’T SAY GOOD-BYE/メロン記念日×BEAT CRUSADERS
3. ピンチはチャンス バカになろうぜ! (Album Ver.)/メロン記念日×ニューロティカ
4. sweet suicide summer story/メロン記念日×ミドリ
5. 青春・オン・ザ・ロード/メロン記念日×THE COLLECTORS
6. メロンティー/メロン記念日×GOING UNDER GROUND
7. ロマンチックを突き抜けろ!~Break it now~
8. ALL AROUND ROCK
9. 愛だ!今すぐ ROCK ON!
10. ALWAYS LOVE YOU/メロン記念日×BEAT CRUSADERS

ディスク 2

1. DON’T SAY GOOD-BYE/メロン記念日×BEAT CRUSADERS (Music Video)
2. ピンチはチャンス バカになろうぜ!/メロン記念日×ニューロティカ (Music Video)
3. sweet suicide summer story/メロン記念日×ミドリ (Music Video)
4. 青春・オン・ザ・ロード/メロン記念日×THE COLLECTORS (Music Video)
5. メロンティー/メロン記念日×GOING UNDER GROUND (Music Video)
6. 夏フェス初参戦ドキュメント (特典映像)

カスタマーレビュー(利用者の感想や口コミ)

ちょっとあざとい、だけど好企画盤 (2010-06-11) 42人中、2人が参考になったと回答

「メロン記念日」って名前・・・変なの
前時代ではハロプロネーミングって奇をてらって良かったんだろうけど、今じゃ完全にはずしてるよなぁ、ダサいもん
まぁハロプロって昔から好きでも嫌いでもないっつうか、興味がなかった
無視していたから好きにも嫌いにもなれない

で、これもつんくの楽曲じゃ絶対聴かなかったどろうけど、ビークルやコレ、ミドリ、ゴーイング・アンダーグラウンド、ニューロティカ
など好きなアーティストが曲提供、参加しているため、是非とも聴かねばということで購入。6曲、それぞれ個性があって正直良かった
個人的にモッド・ガールがツボなんで「青春オン・ザ・ロード」が音的にもビジュアル的にも良かった

解散したそうだけど、続いていたとしても企画盤だから次もこの線でいくことは無理だっただろうねぇ
「好」企画盤、ちょっとあざといけどね

枠を飛び越えろ!! (2010-04-01) 53人中、3人が参考になったと回答

元ハロプロ所属というグループ名の知名度の高さに反して、
「一体どういう音楽をやっているのか」ということについては知らない人も多いのではないでしょうか。
かつてそこそこモー娘。などに嵌っていた私でさえハロプロ全盛期であった頃の楽曲の一部しか知らない始末。
特に最近の楽曲・活動に至ってはよっぽどメロン記念日のファンでなければ知る由もなかったでしょう。

そんなメロン記念日が"私たち死んでないよ"という意味合いの「MELON'S NOT DEAD」という、
錚々たるロックグループとのコラボシングルを経て発表された"メロン記念日ロック化計画アルバム"であります。
アイドル・ロックというジャンルの垣根などどうでもいいようになってくる程に愉快痛快な楽しさが満ち溢れています。

“楽器を持たない至高のロックバンド”という位置づけであるため、泥臭さ・人間臭さのある生々しいロックは存在しない。
あくまでアイドルというスタンスをそのままに、有名ロックバンドによる洗練された各楽曲を彼女たちがアイコンとなって表現しきる。
そのどこにおいても不器用なくらいに彼女たちはストレートに心に迫ってきます。
圧倒的な歌唱力があるわけでもないし、声質や歌いまわしに個性・特徴があるわけでもない、
それでも彼女たちの純粋に音楽を楽しむ歌唱・ロックに立ち向かうエキサイティングな歌唱を聴いていると胸が熱くならずにはいられないです。

加えて今回は楽曲も凄くいいですね。メロン記念日に寄り添った楽曲もあれば、優しさの感じられない強烈な楽曲もあり。
M2・M3といったとにかく青春の初期衝動のようなエネルギッシュなチューンや、
ミドリによるキャッチーさ無縁のカオスティックでドラスティックな演奏とそれに立ち向かうボーカルが何とも言えぬ化学反応を起こす珍曲M4、
THE COLLECTORSによる青春の甘酸っぱさ・爽やかさが詰まった涙腺を刺激するキャッチーなセンチメンタルな胸キュンソングM5

アイドル+ロックという存在で言えばPUFFYやSCANDALなんかんにもアイドル性はあるわけですが、
ここまでのガチアイドルがガチロックに挑戦したというのはかなり異色であったと思いますね。
アイドルヲタ・ロックフリークという一見すると到底相容れそうにない層が交錯するのは非常に面白いです。
斜に構えて見下すのは自由、ただし偏見や見てくれでこの作品を聴かないのはあまりに勿体無さすぎる。
アイドルだからロックはできない?演奏してないからロックじゃない?
それでも彼女らは誰にも負けないくらいに音を楽しんで"音楽"をしているのではないか。

唯一残念なのはこれが彼女らのラストアルバムになってしまったことでしょうか。
むしろこれが形骸化されたジャンルの概念をぶち壊すメロン記念日としての"始まり"であって欲しかった。

ラストアルバム (2010-02-19) 56人中、5人が参考になったと回答

惜しくも4〜5月のファイナルライブツアーでの解散が発表されたメロン記念日のラストアルバム。このアルバムを手にとって、是非ライブ会場に足を運んで生で聞いて欲しいそんな一枚です。

メロン♪いいですね (2010-02-18) 57人中、7人が参考になったと回答

とにかく元気のいい4姫です。落ち込んでる時でも、このアルバムを聴くと、『エーイ!』となります。いつも楽しませてくれるメロンです。是非!

Melonの出発点。 (2010-02-17) 58人中、8人が参考になったと回答

10th Anniversary目前で発売されたアルバム「MELON'S NOT DEAD」

去年はメロン記念日ロック化計画と題して5枚のインディーズシングルをリリースし
アイドルという枠を飛び出し、新しい土地で音楽仲間を作り、
徐々に活動の幅を広げてきている彼女達。

ロックの住人に「楽器を持たない至高のロック・バンド」と言わしめる、
彼女達の渾身のアルバム。これを聞けば彼女達の面白さに気づくはず!

ハロプロ時代から色々なジャンルに挑戦してきた彼女達は
どの曲も自分達の色に染めてしまう力を持ってます。
さすが、10年という活動と、声という楽器を4本も持っているバンドならではです。

かなりヴァラエティーに富んだアルバムになってるので、
聞いてみてください♪

同じテーマの商品を探す

ミュージック > ジャンル別 > J-POP > アイドルポップ > 全般
ミュージック > ジャンル別 > J-POP > 全般
ミュージック > ジャンル別 > J-POP > Deprecated Nodes > アーティスト別 > か行 >  > コレクターズ
ミュージック > Stores > CD+DVD > 全般
ミュージック > Stores > CD+DVD > ポピュラー音楽
ミュージック > Stores > Regular Stores > Artist Pages Filter Nodes > Main Albums
ミュージック > Refinements > Browse Refinements > Format > CD > CDアルバム
ミュージック > Refinements > Browse Refinements > Format > CD+DVD
ミュージック > Refinements > Browse Refinements > Source Country > 国内盤